神戸で働く社長のブログ

旅することは生きること。日々ありのままの徒然日記。

移民問題 02/02

先々週、ファイナンシャルアカデミーの大阪セミナーがあってちょっと顔を出してみました。

そこでセミナーの休憩時間が妙に長かったので休憩時間に会場の喫茶店に行くことにしました。するとウェイトレス2名が二人とも中国人だったのです。
もちろん日本語はばっちりなのですが・・・。
ふ〜んと思いながら、帰りにお腹が減ったので三宮のラーメン屋に行くことにしました。
すると何とここのウェイトレスも中国人でした。

かなり高確率だな・・。
数年前から急速に外国人(特に中国人)の労働者が増えていると思います。
僕たちが実生活でお目にかかるのは表面的な部分だけで、きつい仕事の現場などではもっといるのでしょうね。
日本の経済を支えてくれているのだと僕は感謝しています。

皆さんはひょっとしたら外国人労働者は低賃金の労働集約型の仕事しかできないと思うかもしれませんがそれは誤解です。
日本という国が鎖国状態で外国人労働者を実質受けいれていないだけなのです。
例えば、看護婦不足が叫ばれていますが、看護婦の仕事なんかいくらでも人材の輸入で補えます。
きっと看護婦の方が聞いたら気分を害するでしょうね。
でも本当です。
フィリピン人の看護婦を輸入すればいいのです。日本語以外は日本人の看護婦より知識レベルが高く献身的で信頼できます。
日本の偉そうでぶっきらぼうな看護婦にはとっとと消えてもらいましょう。
加えて人件費はすごく安くなります。
いいことばかりです。
介護の現場でも同じことが言えます。

僕が何を一番言いたいかというと、
「今自分のやっている仕事は世界に門戸が解放されたときも通用するものですか?」
ということです。

喫茶店のウェイトレスや販売員、看護婦、単純労働者ではコスト面(もらっているお給料)から見て外国人と全く勝負できないでしょう。
フィリピン人の1ヶ月の所得はフルタイムで5万くらいでしょう。看護婦でも10万円はいかないです。中国人の単純労働者ならフルタイムで1万5千円くらい。
ベトナム人なら7千円くらいでしょうか・・・。

皆さん、今の仕事でいくらお給料もらってます?
もし、規制が緩和されてもその仕事は本当に自分以外にできない仕事ですか?

専門職なら大丈夫だろうと思われるかもしれませんが、まったく関係ありません。
例えば医師。
日本の医療はすごく進んでいると思われるかもしれませんが、それほどではありません。
インドや韓国、タイなども日本と同等かそれ以上の医療水準です。

今、『メディカルツーリズム』という言葉があります。
医療を目的にした旅行なのですが、欧米は医療費が高いのでインドなどで同等の医療を10分の1から5分の1の価格で受けられます。
もちろん、部屋は個室でバトラーや専属の看護婦付き。
往復の飛行機代も込みです。

もともとイギリスなんかはお医者さんの多くがインド人ですからイギリスでインド人医師に見てもらうか、インドでインド人医師にみてもらうかの違いしかありません。

お医者さんも輸入すればいいのです。
きっと頭の悪い自分の利益しか考えない日本医師会の反対で無理でしょうが・・・。
ほんとに日本医師会って存在自体がうざいですよね〜。

すべての規制を失くして外国人に門戸を開けば、日本のもっとリーズナブルで豊かな暮らしができるのです。年収400万円もあればかなりリッチな暮らしができます。
ニュージーランドで400万円あったらみんな別荘持ってます。
日本は住宅費が高いから・・・と思われるかもしれませんがそれも規制が邪魔してるからです。オーストラリア辺りからモジュール化してもってくれば格安になります。
もちろん国土交通省が邪魔してるんですけどね・・。

しかし他人にとって代わられる仕事をしている人は地獄を見るでしょうね。
一時的には失業率が20%〜30%を超えてくるでしょう。
でも仕方ないのです。
今の出生率低下とデモグラフィをあわせて考えてると、今すぐに移民政策を改めてガンガン知的レベルの高い人の移民を認めて、労働集約型の仕事は外国人に労働市場を開放しないと日本は潰れます。
今のまま鎖国を続ければ現役世代の老後の面倒をみてくれる世代も財政ももはやどこにも存在しないのです。


もっと言えば国内の企業(銀行・航空会社・通信などなど)を外国企業が運営しても言いわけです。
例えば、航空会社を見ましょうか・・・。
どうして、海外パッケージツアーより国内の飛行機チケットのみの方が高いんですか?
大阪から鹿児島まで飛ぼうと思うと5万円超えますよ。エアーだけで・・・。
5万円あったら冬なら格安ツアーでアメリカまで行けますよ!!ツアーなので観光とホテルもついてます。
なんかおかしくないですか?

要は規制で守られてるから、JALやANAがサボってるわけです。
規制をとっぱらって、日本の空を海外の航空会社に解放すればいいんです。

僕に出来ることは
「世界中のどこにいても通用するスキルやシステムを創造すること」
「日本にしがみつかず、いざという時は国を捨てる準備をすること」

そんなとこでしょうか。
皆さんもまじめに考えてみてください。
今の自分の仕事は規制がなくなって外国人労働者や移民が流入してきた後もしがみつけるものなのかどうか・・・。
もし、無理だな〜と思うのであれば給料が安いとか休みが少ないとか仕事がキツイとか愚痴をこぼさずに、不必要に高いお給料もらいながら勉強できることに感謝すべきですね。
そして来るべき激変の時代に向けて「実践!!自己投資!」です。




篠沢教授に1万点!! 09/24

人生、ここぞっ!!というときには1点集中で行かなければ行けないときがある。

よく投資は分散投資してリスクをヘッジしなきゃ〜・・とか聞きますが、100万円や1000万円程度のお金を分散投資しても、人生変わりませんよ。

僕のまわりのお金持ちの話を聞くと、大体人生のある時期にビジネスか投資でリスクを顧みず1点集中で勝負している。
投資対象を十分に精査したなら、リスクは逆に減らせると思う。

ましてや、今ある確実な現在をリスクにさらして、おいしい未来を手に入れるために投資をしているのだから、結果が人生を変えるものの方が断然ワクワクする!!

人生を変えるためには、はらたいらに2000点賭けたり、竹下景子に3000点賭けたりしていてはだめなのである。
篠沢教授が得意そうな分野に来たら、篠沢教授に10000点を思い切って賭けなければならないのである。(笑)

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意味わかるかな???(注釈 引用 巨泉のクイズダービー)

この本で華僑の投資スタイルがよくわかります。
ノンフィクションですので冒険小説のようにどんどん読めます!!
著者はハイハイQさんでコラムを書いていたこともある高橋守さんです。

華僑に学ぶお金の哲学投資のルール―資産を100倍にする方法 華僑に学ぶお金の哲学投資のルール―資産を100倍にする方法
高橋 守 (2005/01)
あさ出版

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衝撃の出会い!! 06/13

はじめまして。まさぶ〜です。
巷で溢れるビジネス書やオーディオブックの中で自分で読んで聞いて使ってこれはgood!!と思った商品を日々の雑感を交えながら紹介していきたいと思います。

そして記念すべき第1回目は,「金持ち父さん貧乏父さん」です!!
今から7年ほど前に所持金7万円で帰国した時に、三宮のジュンク堂で偶然出会った本です。


金持ち父さん貧乏父さん 金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ (2000/11/09)
筑摩書房

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って皆さん、もうご存知ですよね?
僕自身、20回以上は読んでいます。ところが、これだけ有名なベストセラーなんですが、自分の周りで実際に読んでる人って少ないんですよ。お金やビジネスに興味がない方も是非おすすめの1冊です。
それは人生観が変わるほどですよ。
シリーズ化されていますので、詳しい内容は次回レポートします。

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プロフィール

まさぶ〜

Author:まさぶ〜
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タヒチのボラボラ島

神戸市在住。会社経営。個人投資家。20代の時、アジアを中心に世界を放浪。30歳の時全財産7万円でカナダから帰国。住込みで高給な仕事を探して地方を転々とする。大事な何かを探しているのにそれが何か分からないと模索していたときに「金持ち父さん、貧乏父さん」と出会い衝撃を受ける。
以後、経済的自由人を目指し日々奮闘努力中。

これまでに旅した国
中国、ネパール、韓国、台湾、シンガポール、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、フィリピン、モロディブ、パラオ、イタリア、ドイツ、スイス、グアム、サイパン、エジプト、カナダ、メキシコ、キューバ、タヒチ。
結構、行ってますね。
タイと上海が一番のお気に入り。おそらくそれぞれ10回以上は行ってます。
ダイビングをするのでビーチリゾートも好きです。

機会があればネパールとキューバを再訪したいです。

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