ラストレクチャー(ランディ・パウシュ) 06/30
昨日は時間があったので到着した本に附属しているDVDを見ました。
![]() | 最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (2008/06/19) ランディ パウシュジェフリー ザスロー 商品詳細を見る |
少し前、大前研一さんが薦めていたものです。
youtubeなどでは出回っていたのですが、何せこの先生英語が早い!!
ほとんど理解できませんでした。
今日は字幕でばっちり。
外人ってスピーチうまいな〜ってのが一番の印象。
日本人が一番苦手とするところですね。
大学の教授って、日本じゃヨイヨイのジジィで何十年もクソの役にも立たない話ばっかりしているイメージがあります。
講演も始まって、3秒で眠くなるもばかりですが・・・・。
余命幾ばくもない、パウシュ博士の講演。
とても死んでいく者には見えない若々しさ。僕もこんな先生の講義受けたかったな〜。
そして講義の構成もうまいし、子供の頃からの夢をいかに叶えてきたか・・・。
かなり長い講義でしたが、もちろん眠くなることはありません。
大学って本当は楽しいもののはずだよね。
だって学問って最高の道楽だから・・・。
そして教授って学究であると同時に人格者であるべきだよね。
それに引き換え日本の大学は、講義は何の役にも立たないし、被害妄想と教授の席にしがみつこうとする見苦しくて、むさくるしいジジィばっかり。
もちろん人格破綻者ばっかり・・・。
お寒い限りです。
最後に、実はこの講義は自分の子供への講義であること話されていました。
だって子供が大きくなったとき自分は傍にいてあげられないもんね。
小さな子供を残して、1年後には自分はもうこの世にいない父親とはどんな気持ちでしょうか?
さぞかし無念だろうな〜・・・。
この講義の前日がちょうど奥さんの誕生日だったみたいで、その場で奥さんのサプライズバースデー祝いをする場面ではホロっときちゃいました。
いつか自分も死ぬときが来るんだろうな・・・。
この著書はDVD附属版とそうでないものがありますが、是非DVD附属版を購入されることをお勧めします。
財務諸表 11/11
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金持ち父さんの本でも再三述べられていますが、財務諸表が読めないとかなり痛いです。これほんとに・・・。
資本主義の世の中で生きている人ならすべての人が読める必要があると思います。
そんな思いの中でこの本はすばらしい。
勝間さん・・・、やってくれますね・・・。
難しいことを難しく説明するのは簡単。
でも難しいことを平易に説明し、かつ現実的なものに結びつけていく作業は至難の技です。
勝間さんはそれをやってくれました。
僕は1日で読んでしまいました。
投資に興味がある方は必読です。
あとがきの中で「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」の著者である山口揚平さんとの親交がわかってびっくりです。
僕は山口揚平さんも難しいことを簡単に説明する稀有な能力の持ち主として尊敬していたので・・・。
やはり同じ波長をもつ人はつながっていくんですね〜。
山口さんについても後日、色々書いてみたいので期待してください。
今日は書籍だけ紹介しておきます。
![]() | なぜか日本人が知らなかった新しい株の本 山口 揚平 (2005/07/20) ランダムハウス講談社 この商品の詳細を見る |
世界がもし100人の村だったら。 07/01
昨晩、テレビで「世界がもし100人の村だったら」を放送していましたね。僕は基本的にテレビは見ないようにしているのですが、この番組は何度か目にした記憶があります。
何より悲しいのは、一度貧困のスパイラルに巻き込まれると抜け出すことは難しい。いやほとんど不可能だと思います。
いつも考えるのは、彼らと自分の違いです。
結論は違いなど何もないのです。
ただ僕たちは偶然、この時代の日本に生まれることが出来たこと。
彼らは偶然、残念なことにそうではなかった。
ただそれだけです。日々、平和で豊かな毎日を過ごしているとそんな有難ささえ忘れてしまいます。
それどころか、つまらないことに不平不満を洩らしたり、他人を妬んだり・・・。仕事がきついだとか・・。
ほんとに情けないです。
僕がアジアを旅する理由はそこにあります。
自分がいかに恵まれているか、世界はいかに貧しいか・・。
それをまざまざと思い知らされます。
目を背けたくなる現実があります。
でも、そこから目を背けてはいけないのです。
各人が自らの良心に従い、自分の身の丈にあったやり方で支援していかなければいけないのです。
邱永漢先生 06/24
皆さんは邱永漢という方をご存知でしょうか?
僕の感じでは知ってる人は知ってるだろうし、知らない人は全く知らないだろうな〜と感じています。(笑)当たり前か・・・
今回からしばらく邱永漢先生(以下Qさん)(←先生から一気に気楽な呼び方になる。)のことを書いてみたいと思います。
僕は実はQさんと直接お会いしたことがあります。この辺りのことは、次回以降で触れたいと思いますので、期待してください。
Qさんは戦後日本の高度成長期に不動産投資と株式投資、ビジネスで巨万の富を築かれました。今では当たり前になった成長株投資を昭和30年代には提唱されており、また実際大変な利益を生んだようです。
ビジネスにおいても「ビジネスホテル」という言葉やそのビジネスモデルを作ったのもQさんです。
まさにお金儲けの神様ですね。
僕がQさんの本の中で何か1冊読むとしたら、これをオススメします。
![]() | 新・メシの食える経済学―お金に恵まれる人生への手引き 邱 永漢 (2000/11) グラフ社 この商品の詳細を見る |
Qさんは個々人が経済的自立をできるよう、惜しみなくその知恵や心構えをこの本の中で披露してくれています。少々、時代が合わなくなってきている点もありますが、普遍的な事柄が多いですので大変参考になります。
僕も何度も何度も読みました。また、親しい友人もプレゼントでよくあげました。
Qさんは日本の「金持ち父さん貧乏父さん」ですね。
興味はあれば一度読んでみてください。
また、ご自身のサイトをお持ちです。こちらもおすすめですので是非ご覧になってください。
1億円欲しい!! 06/22
皆さ〜ん!!1億円欲しいですか?
僕は欲しいです。
今日は簡単に本の紹介をします。
主藤孝司さん主催の「起業家大学」著。
図解 非常識に儲ける人の1億円ノート
です。
![]() | (図解)非常識に儲ける人の一億円ノート 主藤 孝司、起業家大学 他 (2004/01/20) 三笠書房 この商品の詳細を見る |
天才的な起業家の主藤 孝司さんがどうやったら事業で1億円を稼げるかを具体的に述べた、今流行りの図解シリーズの走りです。
はっきり言ってタイトルは胡散臭いし、見かけもインチキっぽい!!
でも中身は本物です。
特にあ〜そうだな〜と思うことは、年収2000万まではガムシャラにがんばれば何とか達成できるが、それ以上は大きなチャンスを見逃しては到達できないと言うこと。
チャンスが来ても、その時に器ができていなければつかみとることはできないだろうし、ひょっとしたらチャンスが来たことにさえ気づかないかもしれない。
そういうことがないように、どうすればよいかを学ぶための本である。
僕の正直な感想としてはこの本は安すぎる!!もう売らないで欲しい!そんな気持ちにさせられた。
何の惜しげもなくここまで情報を開示してくれた「起業家大学」には感謝である。








