子供がいつも元気なのは・・・・。 09/24
子供は毎日毎日とてつもなく元気ですね。
『過去にこだわり、未来に不安を感じると、現在のエネルギーが使われる』
子供が常に元気一杯なのは、いまこの瞬間を生きているから。いまこの瞬間を楽しみ、泣いて、笑う。
by 神田 昌典
大人になると変えられない過去を悔やみ、起こらないかもしれない未来のことに不安を抱きます。
僕も心配性なので、この言葉は本当に胸に刺さります。
でも貴重な今のエネルギーが使われてしまうことが一番もったいないですね。
今日という日を過去や未来と隔絶して、今日を精一杯生きていけたら最高ですね。
子供のように、疲れたら電池が切れたオモチャのように眠ってしまうのが理想かな・・・。
神田さんのこの本は一回読んで終わりというのじゃなくて、思い出したときにパラパラめくるとハっ!とさせられる時があります。
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またメールで365日、この本と同じ内容が届きます。無料です。
僕は結局、本を買いましたけどね。メールは1年365日完結なので、今2周目です。
終戦の日 08/15
僕が子供の時(今から30年くらい前)、当時の年寄りは戦争を経験した世代だった。
おばあちゃんからも「戦争中は・・・・」なんて話もよく聞いた。
でもその当時すでに遠い昔の話のような気がした。
今の子供たちは今日が終戦の日なんてことも知らないのかもしれない。
もう教科書で習う遠い歴史の話になっているのだろうか・・・・。
オリンピックの始まった日の夜、ロシアによるグルジアの侵攻が始まった。
日本は本当に平和だな・・。
すごくすばらしいことなんだけど、今の日本を見ると完全にボケちゃってる。
もちろん平和な国に生まれたことに対する感謝の気持ちもない。
みんな「自分が、自分が・・・・」で見苦しい。
『いさぎよく散るこそ武士の道と知れ
恵を受けし君が御為に』
鹿児島県知覧の特攻記念館の残されている、海田茂雄少尉の辞世の句。
享年20歳。あまりに短い人生でした。
本当はどれだけ無念だっただろう・・・。人生で一番輝いてる時だったはずなのに・・・。
日本のために命を捧げた大勢の若者がいた。
これが先輩が命をかけて守ろうとしてくださった日本ですと恥ずかしくて言えない。
老若男女問わず、ひどいことになってる。
毎日、先輩たちへの感謝の気持ちだけは絶やさず持って、いさぎよく生きていきます。
先輩たちの分まで充実した人生を歩んでいきます。
ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
先の戦争で亡くなられたすべて方、どうか安らかに眠ってください。
そして今も戦禍で苦しんでいる世界中の人々、独裁者の圧政に苦しんでいる人々がどうか早く心安らかに毎日を過ごせますように・・・。
象使いの話。 08/01
学生時代、友人から聞いた話ですごく印象に残って話があります。
本人はどうってことないつもりで話した思うのですが、20年近くたった今も心に残っています。
象使いは象を子供の時から躾けて、芸を仕込むわけです
でも本能のままの小象は逃げ出そうと企てるわけです。そこで象使いは丸太の杭に小象をくくりつけておきます。
子象のパワーはすごいのですが、丸太を引き抜いて逃げるほどは力がありません。
やがて大人になって象使いの思うがままに芸をするようになります。
大人になっても普段は丸太にくくりつけておきます。
でも逃げようとしません。
もちろん大人の象にとってみれば、丸太を引き抜いて逃げることは十分に可能なのです。
でも逃げない・・・・。
なぜか・・。
子供の時に散々逃げようと試みたけど、無理だったので自分にはこの丸太にくくりつけられたら逃げることはできないと信じ込んでいるからだそうです。
う〜ん、耳が痛い。
人間も幼い頃に受けた教育によって、自分の可能性をかなり制限されているのではないでしょうか?
世間で常識と言われたこと、本当に正しいことなのか?
ひょっとしたら誰かの意見を常識と錯覚しているだけではないのか?
「それはあなたには無理です」と指差して言われたら、本当にできないのか?
指差している相手の人差し指以外の3本の指は「それはあなたにはできません」と発言している本人を指しているし、親指は上を指している。
無理だと言った奴にはできないだけで自分にはできるのではないか?
あるいは自分で「だいたい、自分の限界はこんなものかな?」と勝手に決め付けていないか・・・。
僕はあらゆる常識を疑い、ゼロベースで物事を考える、知的に怠惰でない人間になりたい。
そして、夢を目標に変え、目標を達成したい。
分かれ道でみんなが疑いもなく左の道を進んだら、僕は一人で右の道を行ってみよう。
そんな気持ちです。
まだまだ努力が足りない。 06/26
最近、妙に毎日がこじんまりとまとまってます。
仕事の空いた時間にずっと勉強してるけど、気合いが入っていない。
方向性はブレてないけど、一瞬一瞬が輝いていない。
昨日、1日でこの本を読んだ。
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60歳になってから、米国の有名不動産会社「コーコラングループ」に入社。
日本人としての姿勢で努力し、現在80歳にして同グループ副社長。
米国の不動産の世界で知らない人はいないと言うほど有名な方。
鈴木かつ子さんの波乱万丈の人生です。
僕は今30代後半ですが、人生折り返し地点を回ったな〜とたまに後ろ向きに考えたりすることがあります。
でも80歳でも働けたらまだまだ楽しめる!!
もちろん二度と働くなくてもよい経済状態に47歳で達成しますが、それでも仕事はやめない。
死ぬ直前まで働き続けてやる!!
『働きは最上の喜び』 〜万人幸福の栞より〜
今日偶然うちのお客さんに
「あんた若くていいね〜。うらやましい。私にもそんな時代あったのよ〜・・・」としみじみ言われた。
彼女は80歳。
彼女から見たら、僕はまだまだ子供が無邪気に遊んでる風に見えるのかも・・。
いつか僕がその目線になるまでに・・・
いつか必ず来るその時までに・・・
やれることは恐れずすべてやってやろう!!
以前から日本語で彼の話聞けないかな〜と思ってたら、ついに出ました!!
ランディ・ポーシュの「ラスト・レクチャー」
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さっそくアマゾンで頼みました。
DVDの感想は後日。
今は無二の好機 06/15
皆さんは子供の時から持ってるコンプレックスってありますか?
何かしらあると思います。
大学まで行ってないとか、背が低いとか・・・。
僕もあります。
歯並びが悪いのです。
まあ極端な悪さではないのですが、海外で過ごした時間が割りとあったので余計に大人になってから気になりだしました。
(北米大陸でそこそこの家庭の人は子供の時にしっかり矯正してますし、歯並びでその方の経済クラスがわかるほどです)
以前ブログにかいたことがあるのですが、僕は人生の目標を紙に書いています。
その中の『健康』の項目に『歯並びをよくする!』って数年前に書いておきました。
実はこの目標を書いたときには、厄介な親不知を4本も抱えてあり、矯正歯科の先生から親不知を抜かない限り矯正は不可能と言われてました。
正直、目標には書いたけどどう実現するのかが自分でもわかりませんでした。
時間は流れて昨年末、一番厄介な親不知が痛みだして西神戸医療センターの口腔外科に入院。
全身麻酔で抜歯しました。
やっと痛みもとれて、口腔の状態も安定してきたのでいよいよ、歯列矯正にとりかかることにしました。
というか、すでに上顎の方には装置がはいりました。
僕が一番言いたいこと。
それはいくつになってもやりたいことがあったら、やるべきだということです。
僕も男でしかも40歳前のおっさんです。
それでも、心に描いたことは必ずやります。
もうひとつは目標や希望を紙に書くということ。
アホらしいことかもしれませんが、本当に忘れた頃に現実になります。
だったら書かなきゃ損でしょう?
今まで色んな人のこの方法を教えてあげたけど、実践を継続できた人は多分いないと思う。
それが、僕と他者を分けた理由。ダメな人間は知識をたくさん手に入れても結局有効に使うことができない。
金持ち父さんも言ってました。「どうやって?は大した問題じゃない。一番大切なのは、なぜそうしたいか?だ。人は十分にたくさんのどうやってを手にいれても、明確ななぜ?をもたないために前に進めない。」
やっぱ俺ってすごいわ!!(自画自賛)
『今日は最良の一日、今は無二の好機』 〜万人幸福の栞より〜







