神戸で働く社長のブログ

旅することは生きること。日々ありのままの徒然日記。

聖火リレー妨害されてますね〜。 04/08

いや〜、ヨーロッパで派手に中国の聖火リレー妨害されてますね。
あんまり妨害されるんで、バスで聖火リレーしてるとか・・・。意味ないじゃん!!

で、おもしろいのが中国人の反応。
中国のネットで盛り上がってるらしい。内容は下記です。
笑わせてくれます。
僕がそれぞれにコメント入れてますので読んでみてください。

1)チベット独立勢力への批判
・彼らは卑劣な本性を世界にさらした←お前ら中国人が言うな!!一番卑劣な国民やん。

・このような恥知らずの集団には未来はない、近く必ず消滅するだろう←お前ら中国人が言うな!!
一番恥知らずな国民やん。

2)西側諸国への批判
・イベントの保安体制、国家の治安に問題あり。これはフランスの恥だ。←中国に治安ってあるの?

・中国の面子を潰した西側諸国とは断交すべき←メンツって立派な人物や国にあるものであって中国にメンツなんてものはないでしょう?あるのは独りよがりな自尊心だけでしょう?

・西側諸国での聖火リレーを取りやめよう←いっそ北京五輪やめたら?

3)愛国心の鼓舞
・諸国は中国の強大さ、偉大さに嫉妬している←発展途上国に嫉妬してどないするん?

・この程度でわが祖国の勢いを止めることはできない←勢いって・・・・、人口の増加のこと?それとも毒入り餃子の生産量?

・この機会に国民は一致団結、奮起し国家の威容を示そう←自己中な中国人に一致団結はない。

4)冷静な分析・指摘
・五輪精神を汚す行為に平和を愛する市民は落胆している←チベットやウイグル人に圧政をしてどこが平和を愛してるねん!!

・スポーツと政治を混同すべきではない←サッカーの日本戦はどないなん?笑わせんな!

・「何故、こうなったのか?」を誰も分析しないのだろうか?←しっかり自己分析し〜や〜。

ほんま、世界から中国がどんな風にみられてるか知らんのかな〜・・・。
誰か教えてあげてください。「あの〜、おたくかなり頭悪いし傲慢やから、みんなから嫌われてまっせ」と・・・・。
中国は自分の蒔いた種を今しっかり刈らされているのでしょう。

アメリカも911できっちり自分の蒔いた種を刈らされたしね。
アメリカ人も反省がない国民だから意外と中国人と似てるかもね。

因果は巡りめぐる その2 03/14

前回、僕の個人的な「因果は巡りめぐる」を書きましたが今回は一般社会編。

中国製の毒入り餃子の話はもう何だか終わった話のようですが、今回新たにアメリカで歯科治療の材料に基準を遥かに上回る鉛が検出され、一部には放射性物質も含まれていたという話。
おそらく日本でも同じ様な状況でしょう。

以前のおもちゃの塗料に鉛が含まれていたというのは、まあ子供が口に含むとしても危険性は若干でしたが、歯の詰め物に鉛が含まれていたらどうしようもないですね。

ではなぜ、中国製の歯の詰め物を使うのか?
答えは簡単で「安いから」です。
ではなぜ安いものを使うのか?
利益を増やすという考えもあると思いますが、現実は
おそらく安いものを使わないと赤字になるほど追いつめられているからだと思います。

ではなぜそれほど追いつめられているのか?

消費者が価値に対する正当な価格を支払わないからです。

例えば

ケース1)農薬入り餃子

本当に安全な肉・野菜を使用して心ある製造業者が生産した餃子は1パック380円とします。でもこれじゃ消費者は買ってくれない。
そこに150円で売れる餃子を卸が持ってきた。
実はこの餃子は原価50円で中国で生産。
⇒生産地中国では安い製造原価を維持するために中国内で生産される可能な限り安い食材と労働力を求める。

⇒生産者はどんな手段使っても安く作物や家畜を育てる。それはつまり成長促進ホルモンを使用したり、農薬をギンギンに使った野菜をつくる。

あるいは、安い給料でこき使われる労働者はやる気がでない上に会社に対する不満いつも抱えており、逆恨みして毒でも混ぜてやろうかとか、床に殺鼠剤がまかれている上に平気で商品を置くようなどうしようもなく道徳心を失ってしまう。

そんなこんなで、毒入り餃子の完成となる。
すべての始まりは、消費者が価値を無視した価格を小売店に要求するところからはじまっている。


ケース2)鉛入りの歯の詰め物を使う歯科医
現状の診療報酬では歯の治療をしても歯科医院経営を維持できるほど利益がでない。
もちろん患者からもらう治療費は国が定めているので変えられない。

⇒そうすると安い原価の材料を使うしかない。仕方なく安全性に問題があるとわかっていても安い中国製の詰め物を使用する。

この場合ひょっとしたら誰も安い治療費を要求していないじゃないか〜!!と言われる方がいるかもしれません。
これは長い長い因果応報なのです。

まずなぜ治療費が歯科医院の経営を圧迫する程安く抑えられているか?
⇒医療費が破綻状態で技術料を下げざるをえない。
⇒なぜ医療費はこんなにも破綻状態なのか?
⇒保険収入よりも保険支払いの方が圧倒的に多いので慢性的に赤字。
⇒1)なぜ保険収入が低いか?
国民が税金や保険料の支払いを渋り、本当はもっと国民から徴収しないといけないのにそれを先延ばしにする当選することが目的の政治家とそいつに投票する愚かな国民がいるから。

⇒2)なぜ保険支払いが多いのか?
つまらない病気でバカみたいに病院通いをして、不必要な薬を医師に要求するから。また病院の経営を安定させるため本当は必要のない通院や投薬をする医師がいるから。

加えて、ほんとうは必要ない事務作業や権益にむらがるうじ虫みたいな公務員がいるから。

結局は国民が蒔いた種を国民が刈り取ってるんですね。
突き詰めれば、価値に見合った価格を支払わなかったツケを巡りめぐって払わされているんですね。

何度も書いてきましたが、すべては「他者に不合理を押し付けない」の大原則を守らなかったことに起因してると思います。

いい加減な中国生産者は国際的な信用を失い結局だれも相手にしなくなる。
中国人はかくも道徳心のない国民なのかとバカにされる。
日本国民は今後もあらゆる局面でツケをはらっていくでしょう。

それでいいじゃないですか。

ちなみに僕は食材に関してはお金をケチらないのでほとんど無農薬の国産を購入し価値に見合った価格を支払います。外食にしてもそうです。
また歯科治療に関しては、歯科医の友人から何年も前に自費治療のメリットを聞いたので、それ以降すべて自費治療を受けています。
歯科技工士も保険治療と保険外ではレベルが違うそうです。

だから生活に金がかかります。がんばって稼ごうっと!!

3回目のご紹介。まだ読んでいない方は是非。

人間を磨く言葉人間を磨く言葉
(2007/10/25)
鍵山 秀三郎

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因果は巡りめぐる。 03/12

先日、車を運転している時ある女性を見つけた。

小学校の時にいじめられていた子だった。
今思うと少し自閉症気味だったのが小学校の数年間ずっといじめられていたと思う。

僕は基本的にいじめには加わっていなかったのですが、一度だけちょっとしたイタズラをしたことがある(エッチな意味じゃないですよ)
彼女傷ついただろうな。ごめんなさい。30年たった今も鮮明のその状況が頭に焼き付いている。

この話は何故だかうちの父親の耳にも入って、家に帰ると
「お前、ほんまにその子のこといじめたんか?」と聞かれた。
「うん」と言うと思いっきり殴られました。

ウチの父親は中卒で絶対学歴のことでたくさん嫌な目や不合理な目にあったはずなのに、僕に「勉強しろ!」とか「大学まで行け」とか一切強要しなかった珍しい親である。
ましてや殴られた記憶もない。ただただ寡黙で真面目な父親だった。

そんな父親に殴られてよかったと思う。今でも父親の判断を感謝している。
僕に残ったものは、いじめた彼女に対する長い長い後悔です。
でも彼女が人生で受けてきた苦難や悔しさに比べれば何でもありません。

彼女を見つけたちょうどその翌日、小学校からの友人も偶然彼女を過日見かけたと連絡をくれた。子供連れだったらしい。
すごい偶然ですね。きっとこれも何か意味のあることなのでしょう。

彼女。今が幸せだといいな。

自分で蒔いた種はどんなものでも必ず自分で刈り取ることになる。悪い種はとくにそうだと思う。
決して他者に不合理を押し付けてはいけない。
彼女を傷つけたことは自分のミッションを完成させることで償おう。

今日は重い話でした。

福田首相はアホかいな。 03/07

福田首相が経団連の御手洗さんに従業員の賃金アップを要請したみたいですね。

これを聞いたときに、「あ、このチンパンジーみたいな顔したおっさん経済のこと何にもわかってないな〜」思った。
ひょっとしたらサラリーマンの人や世の奥さん連中は「あ、首相は庶民の味方やし経済のことよくわかってるな〜」と思ったかもしれない。
完全に誤解している。
まあ、一般庶民の知的レベルがよくわかっていて選挙対策のリップサービスを意識しての発言ならかなりいやらしい性格ですね。

まず、この国が他の国となんら経済関係をもたず鎖国状態と仮定しよう。
すると従業員の賃金アップ⇒会社の利益が減少⇒利益を保つために商品価格を値上げ⇒庶民は上がった賃金で値上がりした商品を購入する。
よって豊かさは実感できない。

簡単に書くと

いつも給料が20万円で生活費が20万円。
1万円昇給して給料が21万円になっても、物価があがって結局生活費は21万円かかてしまう。
こんな感じです。

しかし、実際は鎖国していないのでイメージとしては下記になります。

ケース1)従業員が昇給する⇒商品の価格を上昇させることはできない(国際競争力を失うから)⇒トータル人件費の高騰を抑えるために、リストラで人員削減。

ケース2)従業員が昇給を希望⇒すでに価格競争力がなくなりつつあるのでこの際人件費が高く生産性の低い日本の工場を閉鎖⇒本社機能を除く人員をすべて解雇⇒海外に拠点を移し、安い人件費で価格競争力があり、しかも利益率の高い商品を生産する。

ケース3) ケース2をさらに加えて、法人税が安く規制の少ない国に本社自体も移してします。
結果、日本は雇用を失い国庫には税金も入らない。

今、世界のエクセレント企業はケース2orケース3でより強い体質の会社をさらに強くしています。
福田首相はわかっているんですかね〜。
要は国は強い企業や優秀な個人にいかに自国で活躍してもらうかを考えなくてはならないのです。

上記のお話と直接関係はありませんが、誰でも知ってる企業100社がどのように成り立ってきたかをおもしろく紹介する本です。
へ〜、そーなんだ〜と楽しく読めますよ。おもしろいです。

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仕事の仕組み化 03/06

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
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泉 正人

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皆さんは会社で書類や書いたり、ルーチンワークをこなすときに毎回、
「え〜っと、ここはどういう風に処理するんだったけ〜?」とか
「どこのファイルに雛形入ってたっけ〜?」とか
迷ったことありませんか?

それはとりもなおさず、仕組み化ができていないの一言に尽きます。

僕は広い意味でのサービス業の会社を経営していますが、いつも心がけていることは

たとえ誰が休んでも、誰が会社をやめても、安定したクオリティの高いサービスを提供できるか。
もっと言えば、社長の僕が会社をやめても生き続ける組織を構築できるかに尽きます。

この仕事は○○さんしか出来ない仕事なんですというものを絶対つくらない。

うちはある意味でマクドナルドに近い業態かもかもしれません。(実際、マクドナルドを非常に参考にしています)
オーダーを取って、正確にお客さんに提供する商品を作って、説明してお渡しする。
当然、接客マナーや製造工程、店舗管理、経理、営業などなど様々な業務のコンビネーションで成り立っている。
その一つ一つの作業に対して、向いている人、向いていない人、飲み込みの早い人、遅い人色々います。

たとえば接客を例にとりましょうか。
天性の接客好きで笑顔が自然にこぼれてホスピタリティに溢れている。なんて人はほとんどいないと思う。
だいたい、パートのおばちゃんは身だしなみも小汚いし、言葉遣いも洗練されていない。
そこで必要なのが、仕組みづくりと訓練である。
接客の才能にあふれる人の能力を100%とすると85%くらいは訓練と仕組みづくりで何とかなる。

また製造工程においても、おばちゃんはもう頭が老化してるしミスを連発する。しかも作業も雑。おおよそ業務を改善することなんてできない。
しかしここでも訓練と仕組みづくりで、ミスをカバーする。

僕は「仕組み化」するときに自分自身言い聞かせていることは
「サルでもわかるくらい簡単で考える作業の必要のないもの作る!!」

会社を経営して痛感することは、個人の能力に依存するのは非常に危険であるということです。
それではアウトプットが不安定すぎて、付加価値のあるサービスや商品にならない。

「仕組み化」こそが経営者の最大の仕事であると・・・。
そんな気持ちを代弁してくれる書籍がこれです。
2時間くらいでさらっと読めます。
経営者を目指す方は是非どうぞ。

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プロフィール

まさぶ〜

Author:まさぶ〜
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タヒチのボラボラ島

神戸市在住。会社経営。個人投資家。20代の時、アジアを中心に世界を放浪。30歳の時全財産7万円でカナダから帰国。住込みで高給な仕事を探して地方を転々とする。大事な何かを探しているのにそれが何か分からないと模索していたときに「金持ち父さん、貧乏父さん」と出会い衝撃を受ける。
以後、経済的自由人を目指し日々奮闘努力中。

これまでに旅した国
中国、ネパール、韓国、台湾、シンガポール、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、フィリピン、モロディブ、パラオ、イタリア、ドイツ、スイス、グアム、サイパン、エジプト、カナダ、メキシコ、キューバ、タヒチ。
結構、行ってますね。
タイと上海が一番のお気に入り。おそらくそれぞれ10回以上は行ってます。
ダイビングをするのでビーチリゾートも好きです。

機会があればネパールとキューバを再訪したいです。

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