中国投資考察団6 07/06
さて、今回は中国投資考察団の番外編。
旅で知り合った興味津々な人シリーズです。
お一人目はMさんです。
Mさんは元歯科医。と言うのは、現在は廃業されています。
年のころは50過ぎ。
確か北京のケンピンスキーホテルで声をかけて頂いた記憶があります。
歳より異常に若く見えます。
だいたい50過ぎると話も辛気臭い人が多い中、お洒落で会話もハイセンス。
旅行中、非常に可愛がってもらいました。
Mさんとの会話で一番印象に残っているのは、
「世の中、会社を持って全従業員に対して3億円の人件費を払っている経営者はたくさんいる。でも、キャッシュで机の上に3億円積める人はめったにいない。」
とおっしゃっていたことです。
かく言うMさんは、金額こそ書きませんが、中国株で資産を数百倍にされ、個人で所有するにはあまりに大きな額をお持ちのお金持ち。
Qさんからも「株のことは私よりMさんに聞きなさい」と言われるほどの株式投資の名手。
考察団や邱友会では有名な方のようです。
Qさんもおっしゃっていたのですが、お金持ちになることと会社を大きくすることは別問題なのです。
僕はもちろんお金持ちになりたい!!
僕が何故会社を起こしたかというと、投資へつぎ込む資金を早く稼ぐためと会社を持つことで小さな失敗を積み重ね、大きな学びと気づきを得るためです。
ちょっとかっこよすぎるかな??
今日の1冊。
ちょっと毛色が変わっていますが、「万人幸福の栞」です。
社団法人倫理研究所からでています。
一般の書店では手にはいらないと思うので、興味のある方は直接社団法人倫理研究所に注文してください。
例えば
1章 今日は最良の1日、今は無二の好機
4章 人は鏡、万象はわが師
11章 物はこれを生かす人に集まる
などなど
この歳になるとあ〜なるほど、そうだな〜と思うことが懇切丁寧に書いてあります。
ちょっと宗教チックですが心癒されます。怪しい団体ではないので安心して大丈夫です。


