投資にかけるお金。 11/23
ここ数年、自己投資に費やした費用は年間平均100万円くらいかな・・。
書籍は基本的に興味のあるものは即買う。本屋で1分くらいで判断して少しでも役に立ちそうならカゴにいれてしまう。
あとはアマゾンでワンクリック。
もちろん買って、「あ〜、これイマイチかな??」ってなこともあるけど2つ、3つは何かしら参考になる。
最近は目利きになったせいもあり、失敗は少ない。
DVD教材も5万円以内なら躊躇せず買う。
セミナーや海外行って確かめておきたい情勢があれば基本的に予算は無制限にしてある。
よく「高っい教材だね〜、よくそんなもんにお金出すね〜」と言われるが価値観の違いは越えられそうもない。
自己投資は例えるなら・・・。
例えば、ある町で時給800円の仕事があったしよう。
で隣の町では同じ仕事内容で2000円の仕事がある。
普通なら隣町に行きますよね?
しかし距離が10km離れています。
そんな時、歩いて隣町まで行きます??
普通はバスや電車のチケットを買ってそこまで行くと思います。
お金をケチって自己投資をしない人はその情報を人からタダで教えてもらって、しかもチケット代惜しいから歩いて隣町に行く人です。
徒歩以外の交通手段をきちんと知っている人にとっては甚だ滑稽に映ります。
だって10km歩くと往復で3時間はロスします。
ケース1)バス代ケチって隣町まで歩く。1日8時間外出できるとすると実労働5時間
5時間×2000円=10000円
ケース2)バスを利用すると往復1時間かかり、バス代は往復500円
7時間×2000円−500円=13500円
ケース3)遠いので隣町には行かず、家の近所で働く
8時間×800円=6400円
どこにいい仕事があるかということを探しあてる労力、そしてバス代を支払うということが自己投資です。日常生活では通常、ケース1かケース3を選択している人が多いように思います。
このケースの例と実際の人生が大きく異なる点は、隣町がもっと離れていて、もっと時給差が大きく、チケットも片道切符でもう町には戻ってこないということです。
自己投資にかけるお金がもったいないと言っている方は自分が将来どうなりたいか?
そして何もしないでいるとどういうことになるのかをじっくり考えてみるといいですね。
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