最近うれしかったこと。 12/25
先々週に親不知で西神戸医療センターに入院してました。
すごくやっかいな親不知で、2泊3日の入院で全身麻酔で抜歯しました。
顎の神経のすぐ上にあるかなり深い埋没型智歯でドクターから「これはやっかいやな〜・・、入院して全身麻酔でさせて・・・、お互いのために・・・・」って言われました。
お互いのために・・・ってどういう意味???
まあ、このドクターには2年前にも同様のやっかいな親不知を抜歯してもらってたので、信頼してすべてお任せしました。
I先生その節は大変お世話になりました。
さて、最近うれしかったことは親不知を抜いたことではなく、入院中の出会いです。
採血にこられた看護婦さんと一緒に研修医がついて来ていたのですが、その研修医の方が社会人を経験してから医学部に入学された方だったんです。
で、僕が読んでいた大前研一さんの本を見て一言
「なんだか、同じ匂いがする・・」と・・。
彼は元々、外資系のコンサルティング会社出身で大前研一の本はすべて読んでおられるとのこと。
もう1冊、テーブルの上に鍵山秀三郎さんの本を置いていたのですが、こちらにも興味津々なご様子。
「この本はどう言った本ですか?」と・・・
ゆっくりお話したかったのですが、何せ研修医で看護婦さんに連れられている状態だったのでこちらもゆっくり説明できませんでした。
僕がうれしかったのは、いそうでいない大前研一ファンに会えたことと、何歳になっても自分の信じた道を進む勇気をもった方に会えたことです。
久しぶりにすがすがしい気持ちになりました。
僕も年齢なんか考えずに、やりたいことは死ぬまでに全部やってしまおうっと!!
A川先生へ
いいお医者さんになってください。
陰ながら応援しております。もし何かのご縁でこのブログをご覧になられたらご一報ください。
メシでも行きましょう!!
鍵山さんの本は退院時、看護婦さんに言付けてA川先生に差し上げました。
この本です。
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鍵山さんの本はいつ読んでもすばらしい。



