神戸で働く社長のブログ

旅することは生きること。日々ありのままの徒然日記。

鼻毛カットのせいでしょうか・・・。 01/31

体調がイマイチすぐれません。トホホ。

昨日は法人税を振り込みにどうしても銀行に行かなければならない用事があったのですが、パワーを補うために餃子を2人前食べてから、入金向かいました。
まあ、誰かと話することもないから大丈夫かと思っていたのですが・・。

入金をお願いして席で待っていると、窓口のおねーちゃんが後ろの席に座っているおじさんのところに行って何か耳打ちしているではないですか!!
うわ!!
ひょっとして・・・・
「支店長!!あのお客さん、半端じゃなくニンニク臭いんです。」
な〜んて言われてるんじゃないだろうか・・・と疑心暗鬼になりながら呼ばれるのを待っていると何とそのおじさんが、いつもは使われていない受付の方から
「○○株式会社さま〜!!」と呼ぶではありませんか!!

呼ばれて行ってみると、何だか名刺を出されて
「融資担当の△△です。はじめまして。ところで、御社にご融資したいのですがご入用ではないですか?」と・・・

あ〜、なるほどこれが噂の「お金を借りてください攻撃」かと納得しました。
まあ、うちの会社も捨てたもんじゃないなと思いながらも
「今のところ資金ニーズはないですね〜」と臭いを息を吐きながら、丁重にお断りしました。

するとなんと今度は、
「ところで、まさぶ〜さん家を新築しませんか?当社でご融資させていただきます。」とのたまうではないですか・・・。

僕「いや〜、持ち家には興味ないので結構です。」

すると、あの伝説の殺し文句を銀行の人が言ったのです!!
「でもね、まさぶ〜さん。持ち家は資産ですから是非検討してみてくださいね」

オー、マイ、ガ〜ッ!!!(笑)

てっきり、「金持ち父さん 貧乏父さん」の本の中だけの話だと思っていましたが、実際にその言葉「持ち家は資産ですから」という言葉を聞いて笑いそうになってしまいました。

気の弱い僕は
「確かに資産ですね。でも銀行のねっ!!」とは言えずに、臭い息を吐きながら、穴の開いたユニクロのセーターに500円で買ったダウンジャケットを着て銀行を後にしたのでした。

きっと誰も僕が社長だとは思わないだろうな・・・・・。

鼻毛は切ったらあかんぜよ!! 01/27

いや〜、ひさしぶりに風邪を引いてしまいました。
キャッシュフロークワドラントの『S』ですので社長と言えども、会社を休めずふらふらの一週間でした。

ところで、僕がいつも行く散髪屋さんは3000円で散髪、洗髪、髭剃り、キワゾリ、鼻毛カット、耳掃除、コールドクリームで顔マッサージ、電動あんま器具による肩から腰のマッサージまでついた非常にバリューな内容です。
ただ、この鼻毛カットが曲者でおばちゃんがやってくれるときは程よいのですが、おねーちゃんが担当の時は容赦のない鼻毛カットで根こそぎカットされます。

何度か目にカットされたときに気づいたのですが、根こそぎカットされた数日後に必ず風邪を引きます。はやりフィルターがなくなって風邪のウイルスが入ってくるのでしょう。
しかしわかっていても小心者の僕はおねーちゃんに
「鼻毛カットはほどほどにしてください」
とはいえないのです。
いつのタイミングで言えばいいのかもわからないしな〜・・・。
お店に入ったときに「鼻毛カットはほどほどに!!」な〜んて言うのもおかしいし・・・。

それはさておき、23日が相方の誕生日だったので、1日遅れで食事をしに行きました。
場所は深江の中華「麒麟」です。
初めてだったのですが、評判がよいだけに期待も高まります。
予約だけで当日フリーのお客さんがはいれないほどの盛況ぶりでした。

『蒸し鶏』⇒『ピータン』⇒『ザーザイの浅漬け』『蟹と春雨の煮込み』⇒『中国湯葉と高菜炒め』⇒『エビマヨ』⇒『香港焼きそば』

二人にしてはよく食べた方だと思います。

結論は
『蒸し鶏』 まずまずうまい。

『ピータン』かなりうまい。いままで食べた中でもっともクリーミーでコクがあり、アンモニア臭さがない。「どこから持ってきたの?」と聞くと台湾から輸入してるようです。

『ザーサイの浅漬け』 可もなく不可もなく。個人的には深めに漬かったものが好きだとわかった。

『蟹と春雨の煮込み』 うまい。よくダシが春雨にしゅんでいてうまい。

『中国湯葉と高菜炒め』 まずい。バランスが悪い。

『エビマヨ』はっきり言って最低にまずい。

『香港焼きそば』だめだこりゃ。まずい。

まあ、2回は行かない店だな・・。
評判ってあまり当てにならないな〜・・・。
店に入ってすぐに厨房で大将がタバコを吸っているのを目にして、だめかな・・と予感はあったのですが・・。
はっきり言ってタバコを吸ったら、どう考えても味覚が劣ると思うんだけどな・・。

今日はこんなとこで。


新しい現象 01/18

いや〜、派手に日経下げてますね〜。気持ちいいくらい。笑っちゃいますね〜。
ワッハッハ〜!!

世界的に下げているわけですが、ここのところ気になることがあります。
アメリカが下げて、引きづられてその他の国もつられて下げていたのがここ数日、アメリカの下げに引きづられると見せかけて意外に下げ渋ったり、反発したりするんですよね。

少し長い目で見れば、世界の主役が交代する前触れかな。
アメリカは日沈む国。中国やロシア、ベトナムなどが日出る国。
皆さんは『800年周期説』をご存知でしょうか?有史以来の西洋と東洋の栄枯盛衰が800年周期で西洋から東洋、東洋から西洋へと移り変わっているというものです。
今はちょうど、西洋の覇権から東洋の覇権へ移る交差点の直前の位置です。
実際中国やインドの台頭、アメリカの凋落をみると『800年周期説』まんざらでもなさそう・・・・。

アメリカの愚行は長くなるので別の機会に。

個人的には今年から新しい挑戦をしていると以前書きましたが、今週初めから今日(金曜日)までに日本市場に数千万円の買いを入れています。
信用取引を利用しているのですが、まったく恐怖を感じていません。淡々と買いをいれて数銘柄に関してはすでに利食いをしています。
すべてのポジションを決済してみないとなんとも言えませんが、手ごたえありですね。
この相場で信用取引して恐怖を感じていない自分も怖いですが・・・。

まあ、月曜日お楽しみということで。

世の中おかしいね〜。 01/17

年賀はがきの古紙配合率の偽装が問題になっていますね。
しかしおかしな話です。古い紙をたくさん混ぜていて偽装と言われるのならわかるけど、古い紙の配合率を少なくして偽装と言われるんだから・・・。

僕はこの件で2つ思うことがありました。
ひとつは公の大きな力による、末端の業者への圧力です。
製紙会社の方は今の技術では到底要求された古紙の配合割合では、はがきを作れないと語っていました。
だったら断ればいいんじゃないか・・という意見もあるかもしれんませんが実際は強い圧力がかかったんだろうね。
力の強いものからちからの弱いものへの不合理な圧力が・・・。
お役所や大企業のやることなんてそんなものです。
実社会では(僕も感じることがありますが)、どう考えても道理の通らないことを要求してくる連中がいます。個人、法人含めてね。
お互いの立場の差を利用した卑劣で恥知らずな行為ですね。

少なくとも僕にできることは、「不合理を他者に押し付けない」ことだけです。以前、紹介した鍵山秀三郎さんの言葉ですが、いつも僕の胸にあります。
これが僕の生きる姿勢です。

もうひとつはなんでもかんでも「環境保護」と声高に吹聴するマスゴミと何も考えずマスゴミに迎合する世論です。
確かに地球環境を保護するのは次世代のために課せられた、現世代の義務です。
ただ、科学的に根拠のない環境保護を当たり前のように要求する風潮が最近激しすぎます。
ほんとに何が地球にとって環境保護になるのかをもう一度考えてみたいですね。

下記の本は環境問題にあるウソを暴露しています。
「なるほどな〜、そうゆうことだったのか〜、前からどうもおかしいと思ってたことなんだよ・・」ということが書いてあり非常に参考になりました。
「エコ」派の方も僕みたいな「エゴ」派の方も一度読んでみてください。

環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
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武田邦彦

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勝間和代さん 01/12

タイトルがいきなり勝間和代さんです。

以前から勝間和代さんの本はおすすめ本として紹介してきました。
勝間さんの本やその中で紹介される周辺の著書など非常によいものばかりです。
絶対読んだ方がいいのですが、いつも不思議に思うことがあります。

それは、これらの本を読む必要がないほど向上心に溢れる人がこの本を手に取り、さらに自己研鑽していく。そして、これらの本を絶対読んだ方がよい人は決して読まない。

う〜ん、すごいパラドックスだ。

まさに鶏が先か卵が先か・・・・

本を読まないからダメな人なのか、ダメな人だから本を読まないのか・・・・
まっいいか〜。

今回の著書は勝間さんの合理化の本の集大成です。
ですので、とっかかりは以前紹介した「年収10倍シリーズ」の方がよいと思います。

新刊の方です。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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以前紹介した2冊です。とりあえず下の2冊は買ってみて損はないですよ。
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
(2007/04/05)
勝間 和代

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無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
(2007/10/12)
勝間 和代

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勝間さんってよっぽどサイボーグみたいな人だと思っていたら、you tubeに勝間さんが出ていました。すごくバランスのとれたお姉さんって感じです。頭のいい女の人って何だかイケスカない人が多くて僕は嫌いだったのですが、勝間さんはいい味出してます。
でも頭のよさはヒシヒシと感じます。
動く勝間さん!?はこちら ↓↓↓

動く勝間和代さん!?パート1
動く勝間和代さん!?パート2

えらく勝間さんをおすすめしてますが、決して勝間さんの回しものではありません。
惜しみなく自分のノウハウを提供する姿勢に共感しています。

違いをもたらす違い。 01/10

The difference that make difference.
違いをもたらす違い。

世の中にはちょっとしたコツのようなものがたくさんあります。

僕が子供のときオセロがすごく流行りました。
オセロのまったく素人同士がゲームする際に一方を勝たせる方法があります。
その方法を教わるだけで結構強くなります。

盤目を縦横に番号をふると2×2の位置。つまり角から二つ目の目が交わるところには決して駒を置いてはいけない。
たったこれだけです。素人相手ならこれを守ればおそらく勝てます。

大人になって様々なことを経験していきますが、その中にも「違いをもたらす違い」があることに気づきます。

自分が成功したいなら成功している人の中にある「違いをもたらす違い」は何であったのかをを見つけて真似すればいいんだ!
その人が成功した方法やちょっとしたコツなどを教わることができればなおいいですね。
僕が気づいた点は
1、成功者は本をよく読む。
2、成功者は目標を紙に書いて持ち歩いている。
3、成功者はマイナスの言葉を口にしない。
4、成功者はグルメな人が多い。
5、成功者の友達は大体成功者。
6、成功者は旅行好き。
7、成功者は勉強家。
8、成功者は腰が低い。
9、成功者はフットワークが軽い。
10、成功者は意外と倹約家。
11、成功者は気前がよい。
12、成功者は時間厳守。
13、成功者は自然体。
などなど。


そうすれば決して的外れなことにはならないと思う。

ジェームス・スキナーさんの本はご自身の長年の試行錯誤の末導き出した、豊かな人生を送るために必要な様々なことをきれいにまとめられています。
健康に関するところは、ほんとかな〜???と思うところもありましたが非常に参考になりました。
皆さんもよければ読んでみてください。

成功の9ステップ成功の9ステップ
(2004/02/26)
ジェームス・スキナー

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今のポジション 01/06

前回お話したように、今日は今の自分のポジションについて。

昨年10月に「江西銅業」を売却した金額の三分の二はそのままH株に残しています。
三分の一は今年から挑戦する新しい投資に準備しました。

あ、そうそうその前に自分の投資スタイルについて。
「魚釣りは魚の多いところでする」これが第一の基本。つまり世界中に数あるマーケットの中でも一番お金が集まって唸っているところを狙う。
しばらくは中国と考えています。
次に「分散投資はしない」こと。
よく分散投資は危険であるとか言いますが、そもそも分散投資はリスクの分散ですが、実際は「リスクのごまかし」と「リターンの分散」になります。
これはあくまで経験則ですが・・。

僕は基本的に1つの銘柄のみ買います。
「江西銅業」の時もそうでした。
自分が何を買っているのかわからないようなものをいくつ買っても意味がないと思います。

で中国のお金の流れですが、やはり積みあがる対外黒字で国内は流動資金でジャブジャブです。ここはひとつ、不動産株に投資したいのですが、中国もバブルを警戒して金融引き締めを度々行うのでいまいち安定しない。
日本のバブル崩壊の引き金を引いた「総量規制」と「窓口規制」を中国でも強力に行えば一瞬にして景気減速するでしょう。
ギャンブル好きな中国人はレバレッジをかけまくっているでしょうから、下げはじめたら恐ろしい状況になると予想できます。

おそらくいずれにせよ、さらに中国が発展していく途中でハードランディングは避けられないでしょう。
というか、ハードランンディングなしに経済発展を遂げた国はないと思う。
ただ、中国は手痛いハードランディングに陥っても向こう30年くらいは発展するのではないでしょうか?

今、注目したいのは「不動産」・「工作機械」・「公共投資関連」・「環境銘柄」
僕は「環境銘柄」を選択しました。国策に適っているのもその理由です。
中国では共産党の政策がすべてです。
その中でCFを見てまともな会社を選びました。

よく「増収増益だからこの会社はいい会社だ!!」とか、「配当をたくさんくれるからいい会社だ!」とか「株式分割するからいい会社だ!!」とか意見がありますが、違うと思います。
この説明は長くなるのでそのうちに・・・。

Qさんは以前、「東江環保」を薦められていました。その後かなり上がりましたね。
僕は「中国光大国際」という会社を選びました。(よい子のみんなは真似して買わないようにね)
すでに一昨年から上昇し始めてすでにかなり高くなっていますがどうでしょうか。
ちなみに僕は昨年10月に4.1HKドルで2回に分けて購入。分散一切なし。その後下がって今も4.1を割っていると思います。来年のお正月にみんなで僕の推理があたったか検証してみましょう。
2〜3年は持つつもりなんですが・・。

昨日、1日で読んでしまった本です。
売りで有名だった「山種」こと山崎種二さんの伝記風小説です。
僕は投資手法にはこだわらないのですが、「空売り」だけは非常に好きなんです。
きっと性格が天邪鬼だからでしょう。
百戦百勝―働き一両・考え五両 (角川文庫)

WTI 原油100ドル超。 01/04

とうとう原油が100ドルを超えましたね。
思えば2004年明けてすぐに、以前こちらで紹介した「マーク・ファーバー博士」や「ジム・ロジャーズ氏」は今後5〜10年で原油は100ドルを超えると言っていましたが、実質3年しかかからなかった。
何よりも50ドル超えもナンセンスな風潮だったとき、100ドル超えを予想されたお二人の時代を読む目には脱帽です。
世の中相場予測をする人はたくさんいますが思いつきやその時代の意見の最大公約数的な意見を集約してあたかも自分の意見にしたみたいなのが多すぎます。

大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代
(2005/06/23)
ジム・ロジャーズ、林 康史 他

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トゥモローズゴールド 世界的大変革期のゴールドラッシュを求めて (ウィザードブック)トゥモローズゴールド 世界的大変革期のゴールドラッシュを求めて (ウィザードブック)
(2003/09/27)
マーク・ファーバー

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ご両人は世界のドル離れをこの時同じく指摘しています。
ジム・ロジャーズ氏にいたっては、2007年10月23日にABNアムロ・マーケッツ主催の講演会で自分自身の資産をすべて向こう数カ月で米ドル以外の通貨に移したい。またその一部で中国の人民元を買う予定だと語ったそうです。元はこの10年で4倍になるとも語られたようです。

時間的にみてもうほとんどの財産をドル建てに移している頃でしょうか?
ニューヨークにある自宅マンションを購入金額の150倍の18億円で売却したのもその一環でしょう。

元が上昇し1米ドル=4元になるとQさんもおっしゃています。

ところで最近のニュースで中国のGDPが2012年に日本を抜いて世界2位になるとありました。
僕、間違いだと思います。
もっと早いと思います。実はGDPは米ドル換算ですので、中国がそれまでに元を切り上げたり、為替をフロート性にすればもっと早くなると思います。

プラザ合意の後の円高をみれば明らかですが、元がドルに対して少なくともおそらく今の倍くらいにはなるのではないでしょうか?
Qさんの説とも一致します。

時期ですが、やはりオリンピックイヤーである2008年に一度元の切り上げを実施して上海万博の開催される2010年に変動相場制に移行。その瞬間にGDP世界第2位の国が誕生。
こんな予測をしています。
そして、今年くらいに米ドルにペグしている香港ドルをなんとかするんじゃないでしょうか?
もともと1国2通貨ですので、元にペグさせた方がいいと思います。

最初は米ドル=7.8香港ドル=8.28中国元だったのが、
今は 米ドル=7.8香港ドル<中国元です。

つまりこのまま行けば香港ドルがどんどん米ドルに引きづられて価値が乖離していきます。
僕の当時の予想では
米ドル=7.8香港ドル=7.8中国元になった瞬間に、米ドルのペグを切り離して中国元と香港ドルを同じものにすると思っていました。
何故しなかったんでしょうか??

今日は長くなったのでこれで終わりです。
次回は今の自分のポジションについて書いてみます。

一昨日、読み終えた本です。
粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)
(1992/06)
城山 三郎

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昨年夏に有名なファンドマネージャー黒瀬幹夫氏が組成するベトナム未公開ファンドを少し買ったのですが、氏の愛読書と言うことで読んで見ました。
この本を愛読書にしているというだけで、氏がどういう人物か伺いしれます。
国際感覚にすぐれた真の日本人の心をもった男の話です。

新年明けましておめでとうございます。 01/01

2008年がはじまりました。

今年のテーマは 『実践!!まっしぐらじゃ〜!!』

昨日31日から是川銀蔵さんの『相場師一代』を読み始めてます。
もうすぐ読み終わるのですが、すごくおすすめです。

是川銀蔵さんのお名前はかなり以前から知っていたのですが、何せ「最後の相場師」と呼ばれていることもあり、北浜や兜町にいる胡散臭いおっさんかな〜と思って、敬遠してました。
しかし、Qさんがその昔対談したことを知り、一度著書を当たってみることにしました。

結論は「相場師」と言うよりも、「大実業家」ですね。
晩年の仕手戦や亡くなった時に借金しか残されていなかったことから、イメージは悪いですが、立派な経済人です。

生まれが兵庫県の龍野市。高等小学校を出て神戸の商社「杉本商店」に丁稚奉公。
会社が倒産して、当時、世界経済の中心ロンドンで仕事をするため単身で大連からロンドンを目指す。まだ16歳です。
大連で旅費が底をつき、ひとまず大連で仕事を探す。
駐留日本軍へ物資を補給する仕事を独占的に供給する仕事を任せられ、すでに大金持ちに・・まだ10代で・・。

ここまでで本1冊くらいの濃い〜内容です。
普通の人の人生ならこれで一生分の仕事でしょう。それも大成功と呼ばれるくらい・・・。
意外ですが、「最後の相場師」是川銀蔵が初めて株式相場に足を踏み入れたのが30代の半ば過ぎてからです。
僕が一番すごいな〜と感心したのは、是川さんの勉強熱心なところとジャンルの異なる仕事でもどんどん挑戦していくところです。

何せ桁外れの事業家であり投資家であるので読むことをオススメします。
僕は子供の時、エジソンや野口英世の伝記を読むのが好きでしたが、あの時のわくわくする気持ちになりました。

僕の今年のテーマに戻ります。
「実践!!まっしぐらじゃ〜!!」

まずしっかり勉強して、世間の常識なんか気にせず実践あるのみ。
人生の一時期においては、一発当てるくらいの山師的な気概が必要だと考えています。
世界の潮流を敏感に感じながら、「ここぞ!!」というときは全財産かける気持ちです。

この本読んでちょっと熱くなってます。



相場師一代 (小学館文庫)相場師一代 (小学館文庫)
(1999/09)
是川 銀蔵

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プロフィール

まさぶ〜

Author:まさぶ〜
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タヒチのボラボラ島

神戸市在住。会社経営。個人投資家。20代の時、アジアを中心に世界を放浪。30歳の時全財産7万円でカナダから帰国。住込みで高給な仕事を探して地方を転々とする。大事な何かを探しているのにそれが何か分からないと模索していたときに「金持ち父さん、貧乏父さん」と出会い衝撃を受ける。
以後、経済的自由人を目指し日々奮闘努力中。

これまでに旅した国
中国、ネパール、韓国、台湾、シンガポール、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、フィリピン、モロディブ、パラオ、イタリア、ドイツ、スイス、グアム、サイパン、エジプト、カナダ、メキシコ、キューバ、タヒチ。
結構、行ってますね。
タイと上海が一番のお気に入り。おそらくそれぞれ10回以上は行ってます。
ダイビングをするのでビーチリゾートも好きです。

機会があればネパールとキューバを再訪したいです。

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