世の中おかしいね〜。 01/17
年賀はがきの古紙配合率の偽装が問題になっていますね。
しかしおかしな話です。古い紙をたくさん混ぜていて偽装と言われるのならわかるけど、古い紙の配合率を少なくして偽装と言われるんだから・・・。
僕はこの件で2つ思うことがありました。
ひとつは公の大きな力による、末端の業者への圧力です。
製紙会社の方は今の技術では到底要求された古紙の配合割合では、はがきを作れないと語っていました。
だったら断ればいいんじゃないか・・という意見もあるかもしれんませんが実際は強い圧力がかかったんだろうね。
力の強いものからちからの弱いものへの不合理な圧力が・・・。
お役所や大企業のやることなんてそんなものです。
実社会では(僕も感じることがありますが)、どう考えても道理の通らないことを要求してくる連中がいます。個人、法人含めてね。
お互いの立場の差を利用した卑劣で恥知らずな行為ですね。
少なくとも僕にできることは、「不合理を他者に押し付けない」ことだけです。以前、紹介した鍵山秀三郎さんの言葉ですが、いつも僕の胸にあります。
これが僕の生きる姿勢です。
もうひとつはなんでもかんでも「環境保護」と声高に吹聴するマスゴミと何も考えずマスゴミに迎合する世論です。
確かに地球環境を保護するのは次世代のために課せられた、現世代の義務です。
ただ、科学的に根拠のない環境保護を当たり前のように要求する風潮が最近激しすぎます。
ほんとに何が地球にとって環境保護になるのかをもう一度考えてみたいですね。
下記の本は環境問題にあるウソを暴露しています。
「なるほどな〜、そうゆうことだったのか〜、前からどうもおかしいと思ってたことなんだよ・・」ということが書いてあり非常に参考になりました。
「エコ」派の方も僕みたいな「エゴ」派の方も一度読んでみてください。
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