バリュー投資の勉強の仕方2 05/26
さて、前回山口さんの著書『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』をご紹介しました。
この本は割りと簡単に読めるかと思います。
しかし内容はしっかりしたものです。是非、何度も読み返してください。
それと前回、言い忘れましたが実際の投資まで勉強の時間をかけてください。
実践で投資をしないと覚えられないという面ももちろんあるのですが、やはりまったくの基礎がない状態では危険です。
僕が順次必要な知識を習得できる教材をご紹介していきますので、半年くらいは勉強に専念してもいいかもしれません。
相場を眺めていると今が絶好のチャンスで、こんないいタイミングは二度と来ないんじゃないかと錯覚するときがあると思いますが、相場は逃げません。
何度もチャンスは巡ってきます。
しっかり研究して、甘いボールが飛んできた時だけバットを振ればよいのです。
バリュー投資にもバリューの意味合いが2種類あります。
1つ目は、前回傷の多いカバンの中に500万円入っていて、他の人は気づいてなくて僕が380円で買うという例えをしましたが、この考えは資産バリューです。
つまり時価総額(取引されている株価に発行済株式数をかけた総額)よりも会社の資産の方が多いという状態。
2つ目はその企業の将来の価値創造や強みに対して正当に評価されておらず、安値がついている状態です。
1つ目の考えた方に関しては
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に詳しく書かれています。
しかし、2冊組でかなりヘビーな書籍ですので後回しにしてもかまいません。ただいつかは読むべき書籍です。
そして2つ目の考え方についてこの先説明していく予定です。
つい最近世界一の資産家になったウォーレン・バフェットもこの考え方に基づいて投資しています。
最初ですので軽く読めて、非常に大切なものをご紹介しておきます。
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バリュー投資を大変よく理解されている方からは、バフェットの上っ面しか理解できてないと不評もある書籍ですが、初心者の方はそんな意見無視してください。
まずはざっくり理解できれば上等です。
企業に投資する際にどういった面を中心に見ていけばよいのかをわかりやすく教えてくれる良著です。これは読んでおきましょう。
投資シリーズについて
先は長いですが僕もまだまだ勉強です。でも投資も楽しいけど、投資の勉強も楽しいので苦になりませんね。お互いがんばりましょう。
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ひそかに楽しみにしています♪
やっぱりまさぶーさんは勉強量が違いますね。よい目標になります。