業務の仕組み化 07/31
やっと、『検証くん』シリーズから抜け出しました。
僕は現在広い意味でのサービス業の会社を経営しています。
ITとはまったく無関係な実業ですので、日常業務は非常に泥臭いものがあります。
人件費を削減する意味もあるのですが、うちでは正社員は一人もいません。
すべてパートです。(20代〜40代)
僕のモットーは「人間訓練すれば何でもできるようになる!!」ですので、同業の友人が
「そこまでパートにさせるの!?」って言うくらい大事な仕事も振ってます。
経理にからむお金の操作も一切合切お任せです。
だから楽チンですよ。
でも業種的にレバレッジをかけにくい仕事ですし、スケーラビリティに欠けますのでそれが悩みです。
ただ、「屏風と店は広げすぎると倒れる」という言葉もあるくらいなので、今の業種では店舗展開はチャンスがくれば・・・くらいに考えてます。
ただ、社内のオペレーションは極端なまでに『仕組み化』を図っています。
『1日の作業』、『1週間の作業』、『1ヶ月の作業』、『機械のメンテナンス』まで事細かにマニュアル化してあります。
でも、思い通りに動いてくれないんですな〜。スタッフが・・・。
僕は基本的にスタッフが、やるべきことをやって失敗した場合は一切責めません。
それは、仕組み化した僕のミスだと思うからです。人間はミスするということまで含めたオペレーションを組むのが僕の仕事。
それに忠実に従うのがスタッフの仕事と思ってます。
でもスタッフがやるべきことを怠ってミスした場合はメチャクチャ怒ります。
今日も「PCのパスワードって何でしたっけ?」とぐちゃぐちゃのメモ用紙を繰りながら、ついに自分の書いたアンチョコを見つけられず、聞いてきたスタッフがいました。
出来の悪いスタッフに限って、自分のアンチョコの整理もできん!!
「もう、エエ加減覚えんかい!!ドアホ!!そんなグチャグチャのメモじゃ自分でも何書いてるかわからんやろ!!」と・・・・・・・
言いたい気持ちを抑え、やんわり叱っときました。
トホホ。
サルでも分かる仕組みを作るとしましょう。
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この本、シリーズ第2弾ですが、前作以上の出来です。
僕は『仕組み化』マニアなのと金森重樹さんが大好きなのでこの本を買いました。
そして何と昨日紹介しました、斉藤正章さんも紹介されていました。

もちろんシステムトレードという仕組み化のお話で。
この本の中でもストラテジーを公開されていました。バラしすぎやで〜、大丈夫かいな・・・・。
マーケットインパクトが心配です。
そして、この本の中で『検証くん』もついに活字で登場してました。書籍の中で『検証くん』の文字を見ると感慨深いものがあります。
最近どうもシステムトレードと『検証くん』から離れられません。
ご紹介、ありがとうございます!
えっ!著者の方ですか!!僕のブログを訪れていただき光栄です。
ご著書、前作に引き続きすばらしい内容でした。
綿密な取材をされていて、手間がかかってるな〜と容易に想像できます。
パワーアップされましたね。
お忙しいとは思いますが是非、第3弾!!期待しております。
コメント残していただいてありがとうございました。
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『結局「仕組み」を作った人が勝っている』
著者の1人、荒濱です。
この度は、拙著をご紹介いただき、誠にありがとうございました。
「前作以上の出来」とご評価いただき、感激しております。
今後とも、よろしくお願い申し上げます!
荒濱