タイ旅行6 09/03
タイ旅行記の最終回です。
バンコクの最近の発展は前回までに書きましたが、僕の中で一番気になったのは「歯列矯正」です。
日本人は例外的ですが、海外では裕福になると子弟に必ずと言っていいほど、歯列矯正させます。
欧米では特に顕著で、歯並びで生活レベルがわかる程です。
2年前くらいにチラホラ見かけるようになってきて、「あ!そろそろ豊かになってきたな・・・」と思っていたのですが、今回は10代の5人に1人は歯列矯正しているんじゃないか〜っという勢いでした。
こんなマニアな切り口から僕の投資のフィールドワークは開始されたのです。
まず適当な審美歯科の門戸をくぐり、歯のホワイトニングを依頼しました。(以前からやりたかったもので・・・)
結局、PMTC(歯石取りとクリーニング)+レーザーホワイトニング(最新のスマイル・レーザーを使用)+ホームホワイトニング1週間分(歯の型取り含む)で11000バーツ。
日本円で3万3000円くらい。
日本なら10万円は超えると思います。
また受付の待ち時間の間に他の治療料金を聞いたり、待っている人の客層を眺めていました。
歯列矯正もベーシックなもので15万円(日本なら80万くらい)。ハーフリンガル(上歯は裏側から矯正、下歯は表側から矯正)でも30万円程度(日本なら120万円くらい)。
安い!!
僕の旅の結論
1、タイは十分に豊かになり投資に耐えられる国になったということ。ただ、今少し高くなっているので次になんらかの下げ相場になったときが狙い目。バーツ高は今後も続くと予想されるので、二重においしい。
2、タイといえば医療が遅れていると思われがちだが、設備・技術とも日本と遜色なし。
値段は日本の3分の1程度。
日本の医療関係者は反省すべし。内外価格差の観点から医療も国境を越える時代。また外国人がフラっと訪れて、何の障害もなく診察できるシステムはすばらしい。
3、時代は常に変わる。昔の常識、今の非常識。栄枯盛衰。
とくにエマージングマーケットでは変化が激しい。
常に意識を世界に向けて、日出づる国を探す。
4、10年以内にバンコクと上海にセカンドハウスを持とう。
そこから世界を見渡してみよう。
さあ、もっと学習するぞ!!
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僕の注目している賢人の一人。
エマージングマーケットに対する彼の経験、洞察はすばらしい。
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