NOVA その3 10/30
さて2回連続NOVAについて書いてきましたが、今回で最後です。
皆さんは日本語が流暢だと思うんですが、例えばプラプラと現実逃避気味である国に滞在したとします。
もちろん生活費もあまり余裕がなくて何か仕事を探さないといけない。
でも何もスキルがない。おまけにしんどい仕事はイヤだ・・・。
どうしよう・・。
ところがなんとその国では、日本語ブームで日本語が母国語の人ならウェルカムだったのです。
そこで、あなたはあまり働く気はないが生活のためにインチキラクター(注釈 インチキでいい加減なインストラクター)
となって、その国の人に日本語を教えることになりましたとさ・・。
でも、この国の日本語勉強したい人達って可愛そうですよね。
日本語が母国語ってだけで、やる気のないきちんとした日本語教育もできない、下手したら日本語も満足にできない連中に日本語教わるんだから・・・。
あっと!!、これって日本における英語講師の話と同じだ!!(笑)
英会話学校のインチキラクターって、その辺ウロウロしてた単なる英語が話せる、本国できちんと仕事にも就けないダメダメ人間ですよ。実際のところ・・。
もちろん、英語教えるスキルも何も持ってないでしょう。
で、一番笑うのが今ネット利用してTVの前で英会話を習うシステム。
ダメダメ外人でも目の前なら臨場感に溢れてるけど、TVの前じゃどうしようもないね。これにお金払う人がいるって信じられない。
僕ならネットで現在カナダあたり住んでる母国語が英語の国語の先生を数人探しといて、時給2000円くらいで毎日1時間、スカイプかなんかでマンツーマンで勉強するな・・。
だって向こうは英語を教えるプロだし、それで1時間2000円なら十分でしょう。しかもマンツーマンで・・。
もし今言ったように英語を使ってネットで相手探したり、交渉を英語ですすめられないなら、たぶん実践で英会話するのも無理だと思う。
とりあえず街で外人見かけたら、お茶でも誘ってみて1時間程話してみるってのが一番の英会話の上達だと思う。
外人ってヘタクソな英語でも結構熱心に話聞いてくれるよ。
お試しあれ。
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