時間とお金 その1 11/12
先日、時間とお金について考えさせられることが会社であったので書いてみます。
ウチの会社で不足の商品があったときに、普通郵便を使うことがあるのですが、その送り先が住所からして非常に近所で徒歩10分以内だったんです。
ただ、個人のお宅だったので具体的な場所はわからず・・・。
僕:「○○さん、これ80円切手貼って帰りにでもポストにいれといて〜」
○○さん:「わかりました〜社長。でもこの近所みたいだから、私探して配達しましょうか? 80円もったいないし・・」
僕の心の中のつぶやき
「○○さん・・・、あなたの時給800円なんです。もし、これ今から着替えて家まで探して持って行ったら、往復30分はかかるでしょう?じゃあ経費400円だよね。」
彼女は決して悪気があったわけではなくて、会社の経費を考えての発言だったと思うのです。でも肝心な自分の人件費とのトレードオフまでは気がまわらなかった。(苦笑)
私生活でもそういった判断してるんだろうな〜、きっと。
つまり時間にも明らかな価値があるわけです。
普段は意識しませんが、往々にして人は目先の「金額」に目が行きがちです。
今回はわかりやすい例なので誰でも気がつくのですが、目先の「金額」をケチろうとして結局大きな価値の減損を起こすことが日常よくあります。
よく考えないとダメですね。
次回は『時間とお金 その2』を書きます。
うちは小さい会社ですが当然、顧問税理士を雇っています。自分で経理をやってやれないこともないですが時間がかかるし苦手な作業です。年間数十万円の顧問料と自分の時給とを比較したら、当然「餅は餅屋に任せる」という結論になりました。
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考えてみたらそうですよね。盲点でした。
それは僕も気をつけないといけないです。