WTI 原油100ドル超。 01/04
とうとう原油が100ドルを超えましたね。
思えば2004年明けてすぐに、以前こちらで紹介した「マーク・ファーバー博士」や「ジム・ロジャーズ氏」は今後5〜10年で原油は100ドルを超えると言っていましたが、実質3年しかかからなかった。
何よりも50ドル超えもナンセンスな風潮だったとき、100ドル超えを予想されたお二人の時代を読む目には脱帽です。
世の中相場予測をする人はたくさんいますが思いつきやその時代の意見の最大公約数的な意見を集約してあたかも自分の意見にしたみたいなのが多すぎます。
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ご両人は世界のドル離れをこの時同じく指摘しています。
ジム・ロジャーズ氏にいたっては、2007年10月23日にABNアムロ・マーケッツ主催の講演会で自分自身の資産をすべて向こう数カ月で米ドル以外の通貨に移したい。またその一部で中国の人民元を買う予定だと語ったそうです。元はこの10年で4倍になるとも語られたようです。
時間的にみてもうほとんどの財産をドル建てに移している頃でしょうか?
ニューヨークにある自宅マンションを購入金額の150倍の18億円で売却したのもその一環でしょう。
元が上昇し1米ドル=4元になるとQさんもおっしゃています。
ところで最近のニュースで中国のGDPが2012年に日本を抜いて世界2位になるとありました。
僕、間違いだと思います。
もっと早いと思います。実はGDPは米ドル換算ですので、中国がそれまでに元を切り上げたり、為替をフロート性にすればもっと早くなると思います。
プラザ合意の後の円高をみれば明らかですが、元がドルに対して少なくともおそらく今の倍くらいにはなるのではないでしょうか?
Qさんの説とも一致します。
時期ですが、やはりオリンピックイヤーである2008年に一度元の切り上げを実施して上海万博の開催される2010年に変動相場制に移行。その瞬間にGDP世界第2位の国が誕生。
こんな予測をしています。
そして、今年くらいに米ドルにペグしている香港ドルをなんとかするんじゃないでしょうか?
もともと1国2通貨ですので、元にペグさせた方がいいと思います。
最初は米ドル=7.8香港ドル=8.28中国元だったのが、
今は 米ドル=7.8香港ドル<中国元です。
つまりこのまま行けば香港ドルがどんどん米ドルに引きづられて価値が乖離していきます。
僕の当時の予想では
米ドル=7.8香港ドル=7.8中国元になった瞬間に、米ドルのペグを切り離して中国元と香港ドルを同じものにすると思っていました。
何故しなかったんでしょうか??
今日は長くなったのでこれで終わりです。
次回は今の自分のポジションについて書いてみます。
一昨日、読み終えた本です。
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昨年夏に有名なファンドマネージャー黒瀬幹夫氏が組成するベトナム未公開ファンドを少し買ったのですが、氏の愛読書と言うことで読んで見ました。
この本を愛読書にしているというだけで、氏がどういう人物か伺いしれます。
国際感覚にすぐれた真の日本人の心をもった男の話です。
2008年
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お返事ありがとうございました。
年賀状の件は運動などしなくても皆の意識は確実にかわると
思います。私は出さないと繋がっていられないような関係は
めんどくさい関係としておつきあいを辞める方向で考えています。
メールやブログなどで自分が都合の良いときに&相手の大切な
時間に邪魔をしないでメッセージを残したり意見交換をしつつ
自分自身のブラッシュアップができる、そんな関係はどんどん
築いて行きたいと思っています。
さて、日本株えらいことになっていますね。上がりもあれば下げも
有りって事で別段驚きはありませんが、楽観的すぎた人は驚いて
いるのでしょうね。
平民の私から見て中国は短期にあげすぎた気がします。
お金持ちの余剰でまだしばらく上がったりするのかな?
でもババ抜き合戦がはじまったら怖いですよね。